コラム
2023/04/28
ふるさと納税を活用し、お得をゲットしましょう!
こんにちは!
木野宏紀税理士事務所スタッフの脇田です。
今回はふるさと納税について触れたいと思います。
まず、ふるさと納税とは何かといいますと、
自分が応援したい自治体に対して寄附することにより、
所得税や住民税から一定額が控除され、
さらに寄附先からは返礼品が受け取れる制度となります。
寄付金額にかかわらず、一律2,000円という自己負担額は発生してしまいますが、
寄付金額の約30%程度の返礼品を受け取ることができます。
仮に10,000円の寄付をした場合は、3,000円程度の返礼品が受け取れるため、
自己負担2,000円と返礼品との差額分お得が取れる形になります。(今回だと3,000円-2,000円=1,000円)
注意点としては、自身の所得によって寄付金の上限額が変わってくるため、
個人事業主の方等、最終的な所得を予測することが難しい場合は、
上限額を超えないようにしなければなりません。
また、普段、確定申告をしない会社員の方がワンストップ制度を利用したものの、
住宅ローン控除や医療費控除のために、たまたま確定申告した場合は、
ふるさと納税分についても改めて申告する必要があります。
※ワンストップ制度・・・寄付先が5自治体以内の方が利用できる確定申告が不要となる制度
なお、ふるさと納税をするには、「さとふる」や「楽天ふるさと納税」等のふるさと納税サイトで
ネットショッピングをする時と同じような感覚で、慣れてしまえば簡単に行うことができます。
年末に近づくにつれ、ふるさと納税を行う方が増えると思いますが、
まとめて行うと返礼品が同じタイミングで送られ、冷凍庫がパンパンになり困った記憶があります。
可能であれば、なるべく計画的に1年の間で分散して行うと良いと思います。
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木野宏紀税理士事務所は、
『財務・税務の力で中小企業を元気にする!』をモットーに、
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