Column
コラム
ふるさと納税してますか?
こんにちは、名古屋の若手税理士・木野です!
今回のテーマはふるさと納税についてです。
「ふるさと納税って何?」という方のためにふるさと納税制度をザクっと説明すると、「本来納税すべき自治体ではなく、自分の好きな自治体・応援したい自治体に対して納税(正確には寄付)することで、実質2千円の手数料で特産物が貰える」という制度です。
ちなみに、現状、寄付した金額のMAX30%の価値の特産物が貰えます。
では、ふるさと納税をすることでどのようなメリットがあるか具体的な金額でみてみましょう。
○○市に住むAさんは10万円の所得税・住民税を納める義務があるとします
○○市ではなく××市に10万円寄付することで、××市から3万円分の特産物が返礼品として貰えます
つまり3万円分の特産物の価値から実質手数料2千円引いた2.8万円がメリットになります
という流れです。
ただ、このメリットを享受するには、自分の年収等によって寄付できる上限が決まっています。
例えば、年収500万円の方であれば、単身又は共働きの場合は約61,000円、配偶者を扶養している場合は約49,000円、などなど。
このように自分がいくらまでふるさと納税ができるかシミュレーションでき、実際に手続までできる下記のような便利なサイトもありますので、ご興味のある方はチェックしてみてくださいね!
お電話でのご相談・お問い合わせ
受付時間: 9:00 ~ 17:30 (平日)
オンラインでのお問い合わせ
前の記事 : 創業融資は受けるべき?
次の記事 : 確定申告期限が延長されました
- 2025/12/16
- 年末年始休業のお知らせ
- 2025/09/09
- 所得税・住民税の年収の壁の変更! ~パート雇用の方へ~
- 2025/08/01
- 夏季休業のお知らせ
- 2024/12/09
- 年末年始休業のお知らせ
- 2024/09/17
- 短時間労働者の社会保険加入~令和6年10月より対象事業者拡大~
- 2024/07/30
- 夏季休業のお知らせ
- 2024/06/13
- 定額減税対応の給与計算の流れについて
- 2023/12/19
- 年末年始休業のお知らせ
- 2023/11/16
- 令和5年度年末調整についての変更点【国外居住親族に係る扶養控除の見直し】
- 2023/09/29
- 政府が年収の壁を支援!

















